Eバイク・Wサス

前後サスペンション付きの”E・MTB”の紹介です。

ミヤタ リッジランナー8080

サスペンションのストロークは140mm。どんな凸凹道でも対応します!

ホイールベースの長さも充分あり、オフロードでの巡行性能はかなり高い。

モーターユニットは、シマノ製=”E8080”を搭載。

最大70Nm・250Wの高出力を誇ります。

リアサスペンションは、4バーリンケージ式

大きなプレートがシーソーのように動く機構です。メカメカしいデザインが似合います。

Rサスペンションは、エアー(空気)式で、しっとりとした乗り心地を提供。

路面への追随性と、自然な動きが、心を躍らせます。

リッジランナー8080は、バッテリーが外付けタイプだ。

フレーム内に収まる”インチューブ型”ではない所が、ある意味旧さも感じられるが、店長個人的には、外装付けタイプが好きです。

インチューブのスマートなデザインは美しいが、このワイルド感とクラシック感が、カッコイイと思っております。

取り外しのし易さも、掃除も実に簡単。外気温度にも左右されない所もGOOD!👍

コンポーネントはシマノDEORE。

スプロケットは12-46Tの、ウルトラワイドレシオだ。

Eバイクのパワーとこのギヤの組み合わせならば、日本の道は全て制覇できる。

ディスプレーは、小型のタイプが付く。

手元スイッチは全て左側に集まる。

左から、①Eバイク用スイッチ。②サスペンションロックアウトON/OFF。③ドロッパーシートポストレバー

③のレバーは下部にあります。

ハブの幅は+10mmのブーストサイズ。φ15mmアクスル仕様。

ブレーキは、シマノ製のオイルディスクブレーキ。

円盤のサイズはF203+R180mmの大型サイスを採用し、大きな制動能力が得られます。

このリッジランナーは、本格的な山道走りを楽しめる、E-MTB専用設計だ。

ロング・ホイールベースの為、安定感が抜群で、素晴らしい直進安定性を誇る!

険しい登山道(みたいなところ)や、スキー場(ゲレンデ)に持ち込んでも

フラフラせず、その性能をとことん発揮します。

また、ダウンヒルも得意とするポテンシャルもあるため、

「グングン上って、ガンガン下れる」というマウンテンバイクの面白さを凝縮出来るマシンに仕上がっております。

草むらだって、泥濘だって、石ころゴロゴロだってヘッチャラ。

オフロード走行を存分に楽しんで下さいませ。

汚れたら、水ホース💦でシャ~っと丸洗いっ!お掃除も簡単です。(*^^)v

 

E-MTBは、あらゆる可能性に満ちた、魔法のじゅうたんです。

行きたい時に、行きたい場所に、ラクに短時間に目的地まで運んでくれる、夢のマシンです。

さあ、自転車を趣味としませんか?…きっと楽しい生活が待ってます。

「あなたの人生にスパイスをっ!リッジランナーが叶えます。」

 

ミヤタ:リッジランナー8080

販売価格:460900円(税込み)

AirGPSコンピューター

先日紹介しました、CATEYE製GPSサイクルコンピューター

”AirGPS”が、発売されました~! v( ̄Д ̄)v イエイ

とにかく、シンプルで、使い易いのが特徴です。

スマートフォンで、走った事(内容)を確認出来ます。

 

使い方は、とても簡単。難しいと思わず、やってみましょう~!

しかし、どーしても苦手とか面倒いう方も居ますよね。店長もそうです…。

でも大丈夫。順番通りに進めればOKです!まずはチャレンジしてみましょう。

 

まずは、タカヤマサイクルで買う…。ここが一番大事。(^_-)-☆

①箱(パッケージ)から出す。

「おお!これは誰でも出来るね。」

②付属のUSBケーブルで充電する。

「よく解らないままでOK。まずは15分充電しちゃおう!」

③その時間に、付属の紙の説明書を2分ほど見る。

「なになに、えっ?オンラインマニュアルだって??難しそうだな…大丈夫かな~」

④付属品の取付部品を自転車(ハンドル)に付ける(工具不要)

「気分を取り戻し、簡単作業を! バンドを巻いて、ダイヤルをクリクリして、1分で完了です。」

⑤専用のアプリをスマートフォンにダウンロードする。”Cateyecycling”

「ドキドキしますね~。まずは、スマホのカメラを起こして、紙の説明書のQRコードをかざし、ダウンロードして~~ハイ終了。そしてCateyecyclingを起動してオンラインマニュアルを見る…。え!?どこを見るの?? はい”セットアップ”という項目です。」

⑥適当に充電したら、セットアップ(スマホとペアリング)する。

「書いてあるままに、えっと、えっと…っとやれば2~3分で終了します」

⑦さあ!出発です。ボタンを押してレッツGO ~!

オールド世代のみなさん。シンプルイズベストを信念に持つ皆さん。

時代はスマートフォンとGPSです。

この機会に、ぜひ使い始めて下さい。

難しいと思うのは、はじめだけ。やってみれば、な~んだっ!ってもんです。

使い易いからこそ、使い倒せるのは、ちょっと征服感もあり、気持ちが良いものです…

簡単操作のAirGPS。お勧めです!

詳しくはこちら

https://www.cateye.com/jp/products/computers/CC-GPS100/

105・DI-2

お元気ですか?

今朝は、涼しかった(寒かった)ですね~。

店長の服装は、アロハシャツに短パンという、サマーバケーションスタイルですが、季節も考え、そろそろ終わりにしようかな…(-_-;)

今週はお彼岸です。完全に秋です…。

季節の変わり目です、お風邪などひかないようにお過ごし下さいませ。

 

さて今日は、新製品のお話です。

NEWシマノ105

シマノ105と言えば、「リアルスポーツサイクルの入門用グレード」と謳われてきたし、

「まず、この105を使っていれば安心で大丈夫!」と噂されておりました。

兄貴分のDURA-ACEとURTEGRAと混ぜて使うことが出来て、

「上級機と同じ仲間」ということも、その理由だと思います。

また、使い勝手の良さもあり、その使い道は、レース参加の人も居れば、サイクリングに使用する人もいて、様々なシーンでの対応と可能性、また

「ハイクオリティ&ラグジュアリー」感をバーゲン価格で入手できる、ナイスな立ち位置であるのが105です。

この度、その中堅ロードコンポ105が、電子式ギヤチェンジシステム(DI2)にアップデートされ、発売されましたので紹介いたします。

「DURA-ACE」、「URTEGRA」と同じく12速のセミワイヤレス仕様を与えられたNEW105

105では、リアスプロケットは11-34Tに加え、 さらに軽いギア比の11-36Tも用意されているのだ。

それにより、フロント50×34Tと、リア11-36Tの組み合わせでは、

インナー×ローでギア比0.94となり、脚がクルクル回せるようになる為、かなり軽い乗り味が可能となりました。

「激坂道だって、屁の河童っ!」ということですなぁ。

34Tでも十分ラクだと思っていたが、36Tが出て来たという事は、

山岳サイクリングや長距離の旅行、フロントがシングルギヤ仕様にも対応してきたという事ですな。

またギヤだけじゃなく、他にも初心者や子供にも使い易くなるような、設計がされており、

いかなる場合の使い方にも対応していく姿勢があります。

やはり105の立ち位置と存在は、レーシングだけじゃないという事です。( `ー´)ノ

 

”速度コントロールできる領域の改善”

新型105ブレーキシステムは、レバーの動く範囲が少しだけ拡く(多く?)なったことにより、

コントロール範囲が拡張され、より繊細なブレーキ操作(制御)が出来るようになりました。

(パッドがローターに接触してからのコントロール性能の話です)

でも、拡くなったからと言っても、レバーに指が届かない訳じゃないし、

逆に、握った時に指が挟まる訳でもないから安心して下さい。(^_-)-☆

レバーを握り始めてから、車輪が止まるまでのトラベル量が少し増えただけです。

これにより、急激なブレーキ制動力が緩和され、マイルドな味付けになったとい思って下さい。

感覚的には、奥の方でグググ~って効く感じです。※(ここすごく大事)

 

そして、レバーのリーチアジャスターによる調整幅は16.4mm。

最拡大時より、指一本分をハンドルに寄せられる為、手の小さい女性やお子様でも安心して握ること(操作)が可能なのです。

ブレーキ(キャリパー)のピストンが動く量が増えたことにも注目。

往来に比べて、パッドと円盤のクリアランスを10%広げたことで、

不快な音鳴りの発生も軽減されています。

これ、DISCブレーキ経験者(ロード、MTB共に)なら理解できると思いますが、

実際に下り坂などで走っていると、摩擦により円盤が微妙に変形し、

「♪シャン・シャン・シャン…」と円盤がパッドに当たるようになってしまいますよね…。

この対策として、「隙間を広くし、円盤に当たらなくした」、という訳。

105というグレードでは、シビアなコントロールがどーこーよりも、

コントロールのし易さ快適さ(心地よさ)を追求したという訳です。

夢の電子式ギヤチェンジシステム”DI2”。

つい昨日まで、「DURA・ACE、URTEGRA」の上級2グレードしかなく、高級品であった”DI2”

大変使い易く、良い物であることは知っていたし、「いつかは使いたいな…」と誰もが思う”DI2”は、

デュラとアルテを使える特別なユーザーだけに許されたものだと思っていた。

それだけにサイクルファンには憧れの存在だったことは事実…。

それがついに、普及クラスの105までが、その波に乗ってやって来た。

これにより、最先端システム”DI2”が、グッと身近な存在になり、手も届きやすい物となった事は、大いに喜びたいところです。

気になる販売価格は、バッテリー、チャージャー、コード、フルセットで約21万円 ※(選択部品により価格が変わります)

これはもう、買うしかないでしょう~!(^^)!

 

優秀なDI2を、リアルレーシングの世界だけではなく、サイクリングや日常使いという提案が、理想を語るだけでなく、形の上でも可能になりました。

もちろん価格が安い分見た目(大きさ、表面処理、材質)や重量などは、劣りますが、

変速性能やブレーキ性能は、大差なく気持ち良く使用できます。

 

新しい105”DI2”は、いかがでしょうか?

夢の電子式ギヤチェンジシステムを、貴方の自転車にも、ぜひインストールしてください。

最先端のDI2仕様で、快適な未来の走りを手に入れましょう~!

詳しくは、店長までお問合せ下さいませ。

お待ちしております。(^_-)-☆

 

新Eバイク

パナソニックから発売された”Eバイク”の紹介です。

日本のフィールドを遊び尽くす為の機能を搭載した、本格的なE-MTB。

”XEALT・M5”(ゼオルト・エムファイブ)

まず注目したいのは、バッテリーがフレームに内装されている事。

このように、下側からバッテリーを装着する仕組みだ。

この一体感は、実に美しいです。また、ぶ厚さがE-MTBとして存在感をボリュームアップしてますね。

最も注目したいのは、ドライブユニット”GX”(モーター)だ。

「電動アシスト・マウンテンバイクの大切な事は何だ?」を徹底的に追及を重ね、開発されたGXドライブユニットは、”XEALT”専用!

踏み出した瞬間に素早くスピードに乗り、急勾配では圧倒的なパワーを発揮します。

なんと、最大トルク90Nm 数字の上でも、説得力がありますね。

そして最も語りたいのがAUTOモード これが凄いっ!!!!

踏む力に応じたアシスト力で、最適な走りアレンジし、オフオード走行を好むライダーをどっぷり楽しませてくれるという、賢い機能です。

コーナーリングや滑り易いデリケートな路面ではアシストパワーは弱めに…、そして急勾配では強い踏み込みに応える時、強力なアシストパワーを発揮するという、実に一体感のある、自然なアシストフィーリングを体感できるというわけです。

具体的な話をすれば、

オフロード(シングルトラックなど)の、鋭角な登りコーナーを回ろうとする時には、往来のEバイクではペダルを踏みこむと、「ブワッ!」っと想像以上のパワーが出てしまいます…。その結果、外に膨らみ、狙ったタイヤライン(コース)を描けない事があり、それはそれで楽しいながらも、少々ストレスを感じるのは正直な所…。その為、走行中にアシストモードをLOW(低、弱)にしてモーターのパワーを抑え、直進時では再度MID(ノーマル、中)に戻したりと、切り替え作業が忙しい思いをしておりました。※(店長経験談)

それが、この新AUTOモードの誕生により、この辺りの悩みが解消されたという訳だ。(^_-)- ☆嬉しいじゃないかっ!

スピードセンサーは、このように付きます。

マグネットはスポークに。センサーはフレーム側にねじ止めされます。

「調整がラクチン!」 解り易くて、良いですね!!

液晶ディスプレーは、モード(ハイ・オート・エコ)により色が変わり、雰囲気を高めてくれます。

白黒のものより、ずっと楽しいですし、カッコイイです。

(昭和の宇宙刑事世代としては、なんとも嬉しいのであります。)

Fギヤは、ダブルガードが付き、チェーンが外れる事はない!これ大事っ。

ブレーキレバーは、シマノ・SLX。当然ですがオイルディスクです。

Rディレーラーは DEORE。ギヤは10~51T 12段変速だ。

500%を越える、ワイドレシオ・ギヤで、どんな坂道でも走破出来る!

いかがだろうか 新型のマシン、パナソニック”XEALT”・M5

最先端の技術が組み込まれた、Eマウンテンバイクです。

販売価格:442.000円

サイズ2種:360mm 420mm

カラー:ブラック

※(写真のシルバー色は限定販売。通常はブラックのみ)

さあ!Eバイクで、秋のアクティビティーを、満喫しましょう!

ロッキーマウンテン

今日は、ROCKY MOUNTAIN BICYCLES マウンテンバイクの紹介です。

ロッキーマウンテン社は、1981年に、カナダ・バンクーバーの、自転車屋の地下室で創業…。

販売台数の増加や代価を求める事よりも、技術と品質を一番に考えているMTBメーカーです。

ロッキーマウンテン:FUSION10(フュージョン・テン)

29インチのマウンテンバイクです!

注目したいのは、TOPの長さと、このヘッドアングル。グッと寝かせた事で、直進安定性が高まり、下りを安定させ、高速時でも楽しくさせてくれます。

ブレーキは、シマノ製のオイルディスクブレーキを採用。

安心して使う事が出来ますね。

リアディレーラーは、マイクロシフト社のADVENT(9速)

ここに、ディレーラーの安定措置の切り替えスイッチがある。(Ratchet-and-pawl Clutch。)

ディレーラーがバタバタしなくなり、チェーンの脱落を防ぐ優れものだ。他社では”スタビライザーと言います。

下り坂で激しく遊ぶライダーには、欲しい機能だね。

車輪の固定は、9㎜クイックリリースだ。

最近の流行りは、スルーアクスル・タイプだが、このフュージョン10は、あえて9㎜。

クルマに積んだりする時は、とても便利。

走りの性能面では、スルーアクスルの方が優れているのは事実。

その剛性は、素晴らしいし、上の走りを目指すならば、やはりφ15+φ12㎜だろう。

しかし、”使い易さ”と”気楽さ”は、9㎜クイックリリースが優れている。

一長一短あるが、フュージョン10の位置付けは、この気楽さを優先させているという訳だ。

 

フュージョン10

29インチホイール用の、最新ジオメトリーを採用した軽量アルミフレーム。

シンプルで、トラブルの少ないフロントシングルギヤ1×仕様。

高い制動力と安心の、シマノ製オイルディスクブレーキをアッセンブル。

寝かせたヘッドアングルには、100mmストロークのサスペンションをインストール。

正に、新時代のマウンテンバイクです!!

ロッキーマウンテン:FUSION10 「お勧めです。」

販売価格:124300円(税込み)

話は変わって…、

今までの店長の好みは、ヘッドは立っている(寝ていない)もので、このフュージョン10とは真逆なものだった。

なるべくクイックな操作感を望んでいたし、立てればサスペンションの動きは渋さが軽減され(路面に対して垂直な入力が自然な為)また中低速域ではハンドリングも操作がラクで、シングルトラックなどでは抜群の威力を発揮出来た。そのような事から皆様にもそれらをお勧めしてきたのだが、昨今のメーカーを見ていると、それはもう時代が違うのかな?と、急に思うようになった…

(店長の好きなマングース。ジオメトリーは最高だと思います!)

店長の持論は経験からである為、決して間違ってはいないと思うが、

時はどんどん流れてます…。流行りも、形も、変わって来てます。

特に「走り方とトレイルの変化」が、ニュータイプのジオメトリーを生んだと考えられます。

サスペンションの性能も、格段に上がり、「入力がどーこー」など言わなくても良くなったし。

コーナーは肩から入るテクニック等使わなくても、ハンドル操作だけで曲がれるし、速度が上がれば、ヘッドが寝ている事により、直進安定性も抜群に良いし、やはり「流行だから…」という理由だけでなく、「これが正しいのかも?」と素直に思います。(思いたいです。)

お求め易い価格でありながら、本物のオフローダーバイクを実感できるのが魅力なロッキーマウンテン。

秋空の下、本格的に山道走りを楽しみたい皆様にお届けします。

ゲレンデにGO~!

マウンテンバイクの楽しさを感じられる一台を是非どうぞ。

https://aandf.co.jp/brands/rocky_mountain_bicycles/catalog/2022/fusion/#specs