DEFY・ADVANCED

早朝は寒く、真っ暗ですが、まだナントカ?走れてます。

AM6時15分…ようやく道が見えてきます。

この時間は気温がグッと下がるんだよね~(>_<)

シュパッと走って、帰宅です。(^_-)-☆

朝晩は本当に暗いです。気を付けて走って下さいね。

さあ!今日も元気よくまいりましょう~!

 

今日紹介するのはこちら。

GIANT社の、エンデュランスロード「ディファイ

DEFY ADVANCED2 タイガーレッド

新型105(12S)搭載の最新型。今期の注目モデルだぞ!!

販売価格:374.000円

タイヤは700×32C チューブレスが付く。

CONTACT.AEROLIGHTステムを採用。

フレームは、ケーブル類をフル内装する仕組みであるが、

メンテナンス性を考え、ハンドルとステムにはケーブルを内装させないのだ。

自分で作業をしたり、整備をする一般のライダーにはバッチグ~ですな。

しかも、スタイリッシュさを損なわない、独自デザインですから、実に👍です!

正面から見るとこんな感じです。

ユーザー様に合わせ、ハンドルの高さが決定次第、シフトケーブルとブレーキホースを切断&短縮させます。そうすると、もっとカッコ良く見えます!!

まずは実際に、お住まいの環境下で乗り出して見て、どんな感じなのか?を確認する事が大切です!

3~5度の手間なんて、「愉快で楽しい過程」ですよ。(^_-)-☆

リアのシートステーはこんなに細い。

これはDEFY.ADVANCEDの特徴であり、

振動吸収性能を高める事に、大きな貢献をしております。

エンデュランスロードとして、サイクリングを快適に楽しめちゃうのだ。

フレームは、少し太めではあるが、キュッとしまったデザインは実にカッコイイです!

D-FUCE CONPOSITE シートポスト

D型にデザインされたカーボン製のシートピラーが付く。

積極的にしならせる事で、路面からの衝撃を逃がして、快適なペダリングをサポートするのだ。

DEFY.ADVANCED2

前世代よりも軽量化したフレームと、D-FUSEカーボンシートポストが、

スムースなライドフィールを実現。

新型ステムと内装システムが、スタイリッシュな外観とメンテナンス性を両立。

また、DEFY独自のハンドルは、路面からの衝撃や振動を軽減する独自エルゴノミックデザインを採用。下部方向へ8°の広がりをもたせ、自然でラクな体勢で乗車できる。

シマノ新型12速「105」メカニカルコンポを採用している事も注目したい。

正に新しい、エンデュランスロードが今年誕生しました。

販売価格は、374.000円(税込み)

https://www.giant.co.jp/giant24/bike_datail.php?p_id=00000025

GIOS.MTB

GIOS(イタリア)のMTBが、再入荷しました。

2024GIOS:DELTA ネオンイエローがまぶしいぜ!😎

フルシマノコンポーネントの真面目なマウンテンバイクです。(*^^)v

変速はリア8段。DISCブレーキもシマノ製です。

フロントギヤは、36×22TのWギヤ仕様

ケーブルは、内装式。美しさに拘ります。

GIOSのDELTA(デルタ)の販売価格は73.000円

TOPチューブが長く、最近のジオメトリーで走りも絶好調!

軽いアルミフレームに、100mmストロークのサスペンションを搭載。

変速は、前2×後8段で、凸凹山道走行では本領を発揮する。

タイヤは、27.5×2.2(56㎜幅)で、荒れた大地をしっかりグリップ。

シマノ製のオイルディスクブレーキを装備し、制動能力にも優れてGOOD。

入門用のMTBとして、実に素晴らしいと思います。

ズバリ、お勧めです!!

https://www.job-cycles.com/gios/collection/detail4.php?24-DELTA-1

TPUチューブ

TPU(熱可塑性ポリウレタン)で作られた、軽量チューブの紹介です。

重量は36g。超軽量です

往来は、ゴム製品のチューブが主流でしたし、もちろん今も、

ブチルチューブ(ゴム製品)の方が、耐久性も高く、扱いもラクで、

店長個人的には、まだまだブチルがお薦めです。

しか~し、TPUという新素材チューブは、なんと言っても軽量でとても魅力的ですし、

ポリという素材の性質上、弾力性が無い(跳ねない)為、乗り心地も格段に良好するし、

とにかく、まずは体験して頂きたい、新しい商品だと思います。

 

だが、デメリットも有るのは事実…。

(これらはTPUチューブ全体に言える事であります。)

①熱に弱い。

リムブレーキには使えません。(と、お考え下さい) ポリ素材の性格上、極めて熱に弱いです。

しかし、ヒルクライムレースなど、ブレーキを酷使しない状況ならば、あえて使用する事は、賢い選択肢だと思います…。(下りはゆっくり走ってね)

※(今回紹介している物は使用可能ですので、安心してご使用いただけます。)

②経年劣化が早い。

ポリ素材は水や紫外線に弱い為、経年劣化が早いです。

「まあ、一年も使えれば良い…」と思って下さい。

③空気が抜け易い

これも、ポリ素材の特徴です。

100PSI入れても、2日目には半分以下になります…。

まあ、この辺はラテックスチューブも同じだから、許せるかな?

④価格が高い

ここが、最も考えてしまうし、使用(購入)を躊躇する要因ですな…。

平均販売価格が、3000~5000円というハイプライスの為、

「たかがチューブ(消耗品)に~」って思う人は多いと思う。

※店長もその一人でしたからね…。(-_-;)

しかし今回、ご紹介しているTPUチューブは、

販売価格:1650円 という商品。

ここまで安価なTPUチューブは、他にはありませんぞっ!!

店長個人的には、「安さ」を前面に出している物は好まないですが、

そうは言っても、

「まずは、TPUチューブをお試しいただきたい」という思いも強く、

この度、あえて皆様にお勧めさせて頂きます

タイヤ本来の性能が発揮され、また乗り心地と、路面に吸い付く感覚は、

TPUチューブならではのものです。

また、チューブレスレディ(液体注入)よりも、軽量に仕上がるのも魅力です。

ぜひ、お試しくださいませ。

Magene EXAR TPU チューブ

・700×23~28C 45mmバルブ

・700×23~28C 60mmバルブ

※高い耐熱性により、リムブレーキでも使用可能な商品です。

販売価格:1.650円(税込み)

ドグマ

寒くなりました…。完璧に冬ですね。

季節の変わり目は、体調を崩し易いですし、

最近はインフルエンザも、流行っておりますので、どうぞご自愛くださいませ。

今年の冬は、楽しくなると良いですね~。

脳内BGM♪ 「冬が始まるよ」

さあ!今日も元気にまいりましょう。( `ー´)ノ

今日ご紹介するのはこちら。

ピナレロの最高峰レーシングバイク=ドグマFです。

カッコイイですね~!

こちらは、色違いのドグマF (フレーム価格:1.100.000)

https://www.riogrande.co.jp/pinarello_opera/pinarello2022-2023/dogma_f_disk.php

高額ではあるが、いつかは入手したいバイクブランド=”ピナレロ”

その中でも、このDOGMAは別格であり、隅から隅まで全てにおいて、スペシャルだ。

世界のレースシーンで、大活躍と勝利を約束するロードレーサーです。

 

流行りじゃない、凛とした存在感こそ、いいのだ!

こちらは、同じドグマでも、快適性を追求したエックスというモデル。

DOGMA/X (ドグマ.エックス)

究極の快適性とパフォーマンスを追求した、エンデュランスロードだ。

ここが大きな特徴=X-STEYS SYSTEM

トップステーの取り付けポイントを2倍に増やし、

力を分散させる事で、サイクリストへの振動伝達を軽減している。

何より、そのデザインが、カッコイイ~!( `ー´)ノ

https://www.riogrande.co.jp/pinarello_opera/pinarello2022-2023/dogma_x.php

レースや各種イベントで使い、勝利するのも、スバラシイが、

ドグマを相棒にして、休日のサイクリングを愉しむのも、粋だね!

使い方は人それぞれだし、それこそ大きなお世話なのだが、

それでも大声で言いたい…「自分のやり方で使い倒せっ!」

そこには、ロマンってヤツが見えてくるからさ…(^_-)-☆

心を入れて、走ろうぜ!

ピナレロジャパン公式HP

https://www.riogrande.co.jp/pinarello_opera/

※(当店ではドグマの展示はしておりません。ごめんなさい。)

クロスバイク”RAIL”

今日紹介するのは、コーダーブルーム社のクロスバイクです。

RAIL・ACTIVE(レイルアクティブ)

ペダルと前タイヤの位置(※)が長く、低速時でも安定し、安心して走行ができるのが大きな特徴です。

※専門用語で「フロントセンター」という場所の事を言い、走行性能を左右する大切な数字なのだ。

ここが長いお蔭で、前ドロヨケを付けても、つま先が当たらず、実用的にもスバラシイのですよ~!(*^^)v

ツヤ有りのグレーに、鏡のような✨ピカピカ文字がクールです!

街乗りバイクだって、カッコ良くなくちゃね~!!

フロントギヤは、ギヤカバー付きの2段仕様(シマノ製品)

その他、全てがシマノ製品でまとめてあり、とにかく高品質なのです!!

ブレーキも当然シマノ製。品質と安全性を追求している所がイイね。

イスは、超ソフトな物が付き、実に快適な時間を過ごすことが出来る。

こちらは、色違いの「マットブラック

艶消し黒の上に、シルバーの文字が浮き出しており、シンプルでカッコイイですな。

夜は文字がはっきり見えて、これがまたCOOLです!

RAIL ACTIVE 販売価格:69.960円

https://khodaa-bloom.com/bikes/rail/rail_active/

自転車入門者や初心者が、クロスバイクを語る時、または購入時は、

ロードレーサーでもなくマウンテンバイクでもなく、普通に軽く乗れる感じ?の自転車を選び、通勤・通学といった、実用性を目的に求める人が多いと思う…。

決してそれが悪い訳では無く、きっかけなんて人それぞれだが、やはりそれだけじゃツマラナイのであります。

その昔「クロスバイクは中途半端…」と語る人もいたが、現在はもう立派なカテゴリーとして君臨し、使い易いスポーツ自転車として堂々たる地位を持っています。

だから、クロスバイク好きやマニアが居るのも理解が出来るし、店長もその一人ですから、その流れと道筋がよく解るんだ。

そのような人達が、最新のものを再購入する際に、サイクリングやロングライドや各種イベント参加といったスポーツバイクライド(ライフ)にも、どんどんチャレンジできる物が在れば、とても嬉しいのでありますねっ!

「そんなものがあるのか?」 ハイ。それが、有るんです!

これこそが、このRAIL・ACTIVのコンセプトであり、価格以上の軽量性と、乗りやすい装備を備えた自転車に仕上がっております。(*’▽’)

軽くて高品質で、安全&安心、そしてお得感満載のマシン。

「地面に足を着けた自転車愛好者」のためのクロスバイク=RAIL

お薦めです!ぜひご来店いただき、現物を見て下さいませ。